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不動産系資格である土地家屋調査士試験の概要

色々ある不動産系資格ですが、その中にある土地家屋調査士試験に関しての概要を紹介します。
この資格試験は、かなり難易度の高い資格試験となっています。
毎年8月の第3日曜日に年1回行われます。
午前中に測量の筆記試験がありますが、この試験を受ける受験生はほとんどいません。
それは、午前中の試験を免除された状態で午後の土地家屋調査士試験に挑むからです。
午前中の試験の免除を貰うには、一級建築士又は二級建築士の資格を有しているか、測量士又は測量士補の資格を有していれば午前中の試験は免除になります。
土地家屋調査士試験の受験者は、午前中の試験を免除された人ばかりとなっています。
前述で挙げた免除となる資格で比較的簡単に取ることができるのが、測量士補の資格です。
この資格をまず先に取得してから、土地家屋調査士試験の午後試験を受けるというのが一般的な流れになります。
問題形式は、五肢択一のマークシートと書式と言われる登記申請書を作成する記述の2つがあります。

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